自作パソコンは思い通りの構成が作れるのが魅力

自作パソコンは思い通りの構成が作れるのが魅力 自作パソコンの最大の魅力は、思い通りの構成で組み立てられることです。
メーカー製のパソコンは価格に応じた平均的な構成になっていますが、自作であれば自分が力を入れたい部分に資金を投じることで、特定の用途に特化した構成にすることも可能なのです。
例えば、ゲームをプレイするために自作する場合はビデオカードの性能が重要になります。
予算の多くをビデオカードに振り分ければ、HDDの容量や光学ドライブの性能は落ちるものの快適にゲームがプレイできるパソコンが完成するのです。
同様に、画像編集を行いたい場合はメモリの量が大切です。
メーカー製の場合は元々の搭載量が少ないことに加え、増設スロットが無いこともあります。
しかし、自作すれば32GBや64GBといったメーカー製では実現できない容量でも思い通りに組み込むことができます。
パソコンを限られた用途に特化させたい場合は、自作することが最もお得で使い勝手が良くなるのです。

パソコンのインターフェースの古い規格・IDEとは

パソコンのインターフェースの古い規格・IDEとは IDEはかつてのパソコンで使用されていた規格の一つで、現在はSATAと呼ばれる規格が主流となっています。
よってこれから自作パソコンを組み立てる場合にはIDEを使うことはほとんど無いといっても良いのですが、一部のHDDや光学ドライブではまだこのIDE端子を搭載したものが製造されているため、絶対に使わないと言うわけでもありません。
SATAとの見分け方としては端子の形状をみるのが最も確実で、もし端子を見てピンが何本も突き出ているようであればそれはIDE接続を利用するもの、端子がL字型のコネクタ接続部になっているのであればそれはSATAだと判断することが可能です。
とは言え、最近だとマザーボードの時点でSATAしか接続出来ないような構造になっていることが多くなっているため、今後、今以上に使われることはまずないと言って良いでしょう。
昔はこういった規格も使用されていたのだといった程度の認識をしていれば問題ありません。